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“美ら島沖縄大使”大城バネサ「逢いたい島」配信終了

2016-04-19 (火)
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大城バネサ「逢いたい島」

大城バネサとは?

アルゼンチン生まれの日系アルゼンチン人2世の演歌歌手。
祖父母が沖縄県出身で幼少の頃から沖縄民謡や日本の音楽に親しんでいた経験から
2001年に「NHKのど自慢」アルゼンチン大会に出場し優勝。
この時、大城バネサ憧れの坂本冬美に同行していたレコード会社のスタッフにスカウト
された。
翌年に東京・渋谷のNHKホールで開催された「NHKのど自慢・チャンピオン大会」に
アルゼンチン代表で出場し、グランドチャンピオンを獲得。
2003年にデビューした実力派の演歌歌手である。
 
現在は活動の拠点を東京から岐阜県羽島市に移して活動中。
 

『美ら島沖縄大使』を務める歌手

2014年に沖縄県知事より『美ら島沖縄大使』に任命された大城バネサ。
大城バネサには100%沖縄県人の血が流れている。
 
美ら島沖縄大使とは?

美ら島沖縄大使制度とは、沖縄に深い愛着と関心を寄せ、本県にゆかりのある方々を
「美ら島沖縄大使」として認証し、それぞれの活動分野において沖縄の新たな魅力を発掘、
発信していただくことにより、沖縄のイメージアップを図る制度です。
沖縄県公式ホームページ

 
今回のNEWシングル「逢いたい島」は美ら島沖縄大使に任命されたことから、
世界に沖縄の土地、景色、気候そして人の素晴らしさを伝えるために作られた楽曲。
沖縄の良さを表現したメロディと歌詞が日本各地で好評を得ている。
 

カップリング曲にも注目

カップリングの「三線のかほり(移民の唄)」は大城バネサの祖父がアルゼンチンに移住した際の
苦労の中で三線の歌や踊りが故郷である沖縄を思い出させ、心の助けになった実話を元に
大城バネサが作曲した楽曲。
 
3曲目の「ヒヤミカチ節」は沖縄では有名な新しい民謡で歌詞の「ヒヤミカチウキリ」は
「頑張るぞ!」と言う意味があり曲調もにぎやかで盛り上がる楽曲。
大城バネサの生まれ故郷であるアルゼンチンの代表的楽器バンドネオンを加えたアレンジが
特徴的である。
 

4月20日配信開始!

大城バネサが自分のルーツをたどりその源となる沖縄の魅力を世界に発信する楽曲。
誠に申し訳ございませんが、沖縄ちゅらサウンズでは2019/3/31(日)をもって配信終了となりました。
 

■「逢いたい島」※4/20配信開始

新着配信曲
逢いたい島 ※配信終了
三線のかほり(移民の唄) ※配信終了
ヒヤミカチ節 ※配信終了

※リンクは沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトです。


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300ptコース月額300円(税別)
500ptコース月額500円(税別)
1200ptコース月額1200円(税別)
※ダウンロードはショート、ボイス、サウンド100pt、シングル143~400pt消費

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50ptコース月額500円(税別)
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