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『沖縄ちゅらサウンズ』は、Kiroro、モンゴル800、夏川りみ、よなは徹など、インディーズ・メジャーシーンのポップス・ロックから民謡まで、沖縄にまつわる音楽を配信する、沖縄音楽モバイルサイトです。
「沖縄音楽をモバイル端末で気軽に楽しんで欲しい」という思いから誕生した沖縄生まれの沖縄音楽特化型音楽配信サイト。[iモード・EZweb公式]
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2018年上半期沖縄音楽DLランキング-BEST31-

  • 2018-07-12 (木)
  •               
2018年上半期沖縄ちゅらサウンズダウンロードランキング-BEST31-

 

沖縄音楽を専門に配信している

沖縄にまつわる音楽をモバイル向けに配信する沖縄ちゅらサウンズ。
民謡からエイサーにポップス、ロックなど沖縄出身のアーティストや
沖縄で活動するアーティストの楽曲を専門に配信しています。

沖縄では琉球王朝時代から伝わる琉球古典音楽や古くから民衆の間で
歌われてきた民謡、今では県外でも人気の伝統芸能エイサーなど
歴史ある音楽が今でも頻繁に演奏され一般的に人気があります。

近年では観光客数の増加に伴い県外から訪れた方が沖縄音楽に触れ、
伝統的な沖縄音楽が好きになり三線を始める方や
琉球古典音楽や民謡のCDを買い求める方も増えています。

また、沖縄の伝統音楽をルーツに持ったポップスやロックなどは
県内は元より県外でもすでに人気の地位を確立しています。
 

今人気の沖縄音楽がわかる

沖縄ちゅらサウンズでは沖縄の伝統的な音楽や沖縄出身アーティスト、
沖縄で主に活動するアーティストの楽曲を専門に配信しているので、
沖縄ちゅらサウンズのランキングを見ると、今沖縄で人気の楽曲が
自然と見えてきます。
 

今年の注目ポイント

・お笑い事務所の音楽レーベル

昨年に続き注目ポイントとして挙げるのは沖縄のお笑い芸能事務所
FECオフィスが立ち上げた音楽レーベル。
『Qwacchi-Noiz(クワッチーノイズ)』。

2017年の年間ダウンロードランキングで1位を獲得した護得久栄昇先生、
2018年もその人気は衰えず今年上半期のランキングに3曲がランクインしています。

また、3月にデビューした沖縄お笑い界を牽引する“まーちゃん”率いる
自称・動物系アイドルグループの“アザラシ”も2曲がランクインしています。

レーベル第一弾アーティスト“ハイアップロー”の新曲も15位にランクインして、
Qwacchi-Noiz所属アーティストが3組ランクインしており今年も勢いを感じます。

今沖縄で最も勢いのある音楽レーベルと言っても良いかも知れません。
 
 

2018年上半期に人気の沖縄音楽ランキング

2018年上半期に沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトでダウンロードされた楽曲の
ダウンロードランキングベスト31を発表!

沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトでは2018年上半期のダウンロードランキング特集を公開中!
「2018年上半期沖縄ちゅらサウンズスマホダウンロードランキング-BEST31-」はこちら
※スマートフォンページ



沖縄の応援ソング・ヒヤミカチ節特集!

  • 2018-03-23 (金)
  •               
ヒヤミカチ節特集!歌詞に込められた応援の意味

 

沖縄民謡の早弾き曲と言えば?

沖縄民謡に少し詳しい方は「ヒヤミカチ節」を
挙げるのではないでしょうか?

もしくは、エイサーに使用される「唐船ドーイ」を
想像する方も多いかもしれません。

祝の席やエイサーのラストを飾る楽曲として定番の「唐船ドーイ」は、
以前特集ページで紹介しています。
エイサーやカチャーシーの定番「唐船ドーイ」特集!

今回は「唐船ドーイ」にも負けず劣らず三線初心者の憧れの楽曲、
「ヒヤミカチ節」のご紹介をさせていただきます。

三線の高音域まで使用した早弾きで派手な印象の「ヒヤミカチ節」を
華麗に弾きこなす姿はカッコイイですよね。

そこで、沖縄民謡好きのユーザーが多い沖縄ちゅらサウンズでは今回
「ヒヤミカチ節」の特集をさせていただきます。
 

ヒヤミカチの意味とは?

ヒヤミカチとは沖縄の言葉で「えいっ!っと気合を入れる」
といった意味を持っています。

「ヒヤミカチ節」という楽曲は今帰仁村出身の平良新助氏が詠んだ
琉歌を元に誕生した戦後生まれの民謡曲です。

平良新助氏はアメリカに移住し経営者として成功を収めた後、
第二次世界大戦で地上戦を経験した沖縄に帰郷した際、
荒廃した故郷を励ますために琉歌を詠んだ人物です。

この琉歌が「ヒヤミカチ節」の1番の歌詞になっています。
 

多くのアーティストに演奏されている

今回は「ヒヤミカチ節」の簡単な解説と沖縄ちゅらサウンズで
配信している音源をまとめた特集ページをご紹介させていただきます。

「ヒヤミカチ節」の誕生から現在に至るまで
その秘密を深堀します!
 

聴き比べて楽しめる

三線初心者や沖縄民謡好きのユーザーが多い沖縄ちゅらサウンズでは
様々なアーティストが演奏する「ヒヤミカチ節」を配信しています。
 
聴き比べてお気に入りの「ヒヤミカチ節」を探してみるのも楽しいかもしれません。

「ヒヤミカチ節特集!歌詞に込められた応援の意味」特集ページはこちら
※スマートフォンページ



2017年沖縄音楽ダウンロードランキング-BEST31-

  • 2017-12-25 (月)
  •               
2017ranking

 

沖縄音楽を専門に配信している

沖縄にまつわる音楽をモバイル向けに配信する沖縄ちゅらサウンズ。
沖縄民謡からエイサーにポップス、ロックなど沖縄出身のアーティストや
沖縄で活動するアーティストの楽曲を専門に配信しています。

沖縄では琉球王朝時代から伝わる琉球古典音楽や古くから民衆の間で歌われてきた
沖縄民謡や、今では県外でも人気の伝統芸能エイサーなど歴史のある音楽が
今でも頻繁に演奏され人気があります。

近年では観光客数の増加に伴い県外から訪れた方が沖縄音楽に触れ、伝統的な沖縄音楽
が好きになり三線を始める方や琉球古典音楽や民謡のCDを買い求める方も増えています。

また、沖縄の伝統音楽をルーツに持ったポップスやロックなどは県内は元より
県外でもすでに人気の地位を確立しています。
 

今人気の沖縄音楽がわかる

沖縄ちゅらサウンズでは沖縄の伝統的な音楽から現在活動する沖縄出身のアーティスト
や沖縄で活動するアーティストの楽曲を専門に配信しているので、
沖縄ちゅらサウンズのランキングを見ると、今沖縄で人気の楽曲が自然と見えてきます。

エイサーの楽曲が人気なのか?
民謡の曲が人気なのか?
ポップスの曲が人気なのか?
沖縄が大好きな沖縄音楽ファンや沖縄音楽初心者にとっては気になる所だと思います。
 

2017年に人気の沖縄音楽ランキング

2017年に沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトでダウンロードされた楽曲のダウンロードランキング
ベスト31を発表!
沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトでは2017年のダウンロードランキング特集を公開中!
「2017年沖縄ちゅらサウンズスマホ年間ダウンロードランキング-BEST31-」はこちら
※スマートフォンページ



いーどぅし2017年人気曲ランキング!

  • 2017-12-19 (火)
  •               
いーどぅしアー写

 

現役の沖縄県立芸術大学生ユニット

2人は大学で琉球古典音楽を勉強している学生さん。
現在4年生なので来年の3月には卒業です。

2人が学んでいるのは琉球古典音楽の中でも安冨祖流という流派。
琉球古典音楽には3~4ほどの流派があるが、
安冨祖流の同期は2人だけという事もあり大の仲良し。

2015年に親友を意味する沖縄の言葉“いーどぅし”を
ユニット名に結成。
 

沖縄POPユニット

大学で学ぶ厳粛な古典音楽とは違った沖縄テイストのポップスや
ライブでは沖縄民謡など沖縄に由来する音楽をPOPに演奏する
ユニットとして親しみやすい音楽で活動している。
 

メンバーは?

メンバーは写真右から

2人のInstagramやTwitterアカウントでは度々、生配信のライブを
行うなどSNS上でのファンへのサービスも勢力的に行っている。

今年の流行語にもなったインスタ映えも取り入れた2人の
Instagramアカウントも要チェック。
 

その人気とは?

何と言っても2人の人気に火がついてのはTwitterに「海の声」のカバーを
アップしたことから始まった。

Twitterで反響が大きかったことから2015年YouTubeに「海の声」を
アップしてアクセスが1日/2万件、現在226万回の再生回数である。

そして、2016年にリリースした1stアルバム『i-dushi』に収録された
「海の声」は沖縄ちゅらサウンズで14週連続1位を獲得し、
2016年間ダウンロードランキングで見事1位を獲得!

この勢いは衰えず2017年には2ndアルバム『かなさ』をリリースし
沖縄ちゅらサウンズの週間ダウンロードランキングで2位~10位を独占した。

来年は大学を卒業してさらに活動の幅が広がる事が期待される
いーどぅしの今後にも期待が高まる。
 
 
そこで...。
 

2017年いーどぅし楽曲ランキング

沖縄ちゅらサウンズで2017年にダウンロードされたいーどぅし楽曲の
ダウンロードランキングを発表!

詳しくは沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトをご覧ください。
「いーどぅし特集!2017年人気ランキング発表」特集ページはこちら
※スマートフォンページ



ネーネーズ2017年人気曲ランキング!

  • 2017-12-07 (木)
  •               
ネーネーズアー写

 

沖縄音楽の重鎮、知名定男プロデュースの音楽グループ

1990年に沖縄音楽の重鎮、知名定男プロデュースで結成された
女性4人の沖縄音楽グループ。

“ネーネー”とは沖縄のことばで“お姉さん”という意味で、
“ネーネー”の複数形で“お姉さんたち”といった意味を持つ
グループ名である。
 

沖縄音楽グループに新しい形を取り入れている

これまでに何度もメンバー交代を繰り返し、現在のメンバーは5代目。
卒業や新メンバーの加入などJ-POPのアイドルグループのような
形態を取った、沖縄音楽グループとしては珍しい存在である。

1代目のメンバーには「童神~ヤマトグチ~」の代表曲で知られる
古謝美佐子が在籍していた事でも知られている。
 

5代目メンバーは?

5代目となった現在のメンバーは下の4名。
(上の写真左から)

  • 沖山美鈴
  • 上原 渚
  • 世持 葵
  • 本村理恵

2015年にセルフカバーアルバム『reborn(リボーン)』でキングレコードより
メジャーに復帰した5代目ネーネーズ。

2016年にはオリジナルアルバム『DIKKA(ディッカ)』をリリースしている。
 

2017年は映画の挿入歌で関心が高まる

2017年には米軍支配に立ち向かった沖縄の政治家、瀬長亀次郎の
ドキュメンタリー映画『米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー~』の挿入歌に
3代目ネーネーズが2004年にリリースしたアルバム『愁』収録の「おしえてよ亀次郎」が
使用され、映画のヒットと共にこの楽曲にも注目が集まった。

映画の劇中では5代目ネーネーズがこの楽曲をホームグラウンドの
「ライブハウス島唄」(那覇・国際通り)で歌っているシーンも見ることができる。
映画の公式HPはこちらから

若返ったメンバーによるフレッシュなネーネーズの歌声は、新たなファンが急増中!
 
 
そこで...。
 

2017年ネーネーズ楽曲ランキング

沖縄ちゅらサウンズで2017年にダウンロードされたネーネーズ楽曲の
ダウンロードランキングを発表!

詳しくは沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトをご覧ください。
「ネーネーズ特集!2017年人気ランキング発表」特集ページはこちら
※スマートフォンページ
 

そして、卒業を発表した“世持 葵”

5代目メンバーの“世持 葵”は2018年1月7日にネーネーズ卒業を発表しており
現在のメンバーでのネーネーズを見ることができるのも残りわずか。

世持葵の卒業後はネーネーズ初となる3人体制での活動となる。

気になる方は「ライブハウス島唄」(那覇・国際通り)に足を運んでみては
いかがだろうか。
ライブハウス島唄公式ページはこちら



         
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300ptコース月額300円(税別)
500ptコース月額500円(税別)
1200ptコース月額1200円(税別)
※ダウンロードはショート、ボイス、サウンド100pt、シングル143~400pt消費

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