沖縄音楽配信サイト | 沖縄ちゅらサウンズ公式ブログ

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ネーネーズ2017年人気曲ランキング!

  • 2017-12-07 (木)
  •               
ネーネーズアー写

 

沖縄音楽の重鎮、知名定男プロデュースの音楽グループ

1990年に沖縄音楽の重鎮、知名定男プロデュースで結成された
女性4人の沖縄音楽グループ。

“ネーネー”とは沖縄のことばで“お姉さん”という意味で、
“ネーネー”の複数形で“お姉さんたち”といった意味を持つ
グループ名である。
 

沖縄音楽グループに新しい形を取り入れている

これまでに何度もメンバー交代を繰り返し、現在のメンバーは5代目。
卒業や新メンバーの加入などJ-POPのアイドルグループのような
形態を取った、沖縄音楽グループとしては珍しい存在である。

1代目のメンバーには「童神~ヤマトグチ~」の代表曲で知られる
古謝美佐子が在籍していた事でも知られている。
 

5代目メンバーは?

5代目となった現在のメンバーは下の4名。
(上の写真左から)

  • 沖山美鈴
  • 上原 渚
  • 世持 葵
  • 本村理恵

2015年にセルフカバーアルバム『reborn(リボーン)』でキングレコードより
メジャーに復帰した5代目ネーネーズ。

2016年にはオリジナルアルバム『DIKKA(ディッカ)』をリリースしている。
 

2017年は映画の挿入歌で関心が高まる

2017年には米軍支配に立ち向かった沖縄の政治家、瀬長亀次郎の
ドキュメンタリー映画『米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー~』の挿入歌に
3代目ネーネーズが2004年にリリースしたアルバム『愁』収録の「おしえてよ亀次郎」が
使用され、映画のヒットと共にこの楽曲にも注目が集まった。

映画の劇中では5代目ネーネーズがこの楽曲をホームグラウンドの
「ライブハウス島唄」(那覇・国際通り)で歌っているシーンも見ることができる。
映画の公式HPはこちらから

若返ったメンバーによるフレッシュなネーネーズの歌声は、新たなファンが急増中!
 
 
そこで...。
 

2017年ネーネーズ楽曲ランキング

沖縄ちゅらサウンズで2017年にダウンロードされたネーネーズ楽曲の
ダウンロードランキングを発表!

詳しくは沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトをご覧ください。
「ネーネーズ特集!2017年人気ランキング発表」特集ページはこちら
※スマートフォンページ
 

そして、卒業を発表した“世持 葵”

5代目メンバーの“世持 葵”は2018年1月7日にネーネーズ卒業を発表しており
現在のメンバーでのネーネーズを見ることができるのも残りわずか。

世持葵の卒業後はネーネーズ初となる3人体制での活動となる。

気になる方は「ライブハウス島唄」(那覇・国際通り)に足を運んでみては
いかがだろうか。
ライブハウス島唄公式ページはこちら



夏川りみ2017年人気曲ランキング!

  • 2017-12-05 (火)
  •               
夏川りみアー写

 

石垣島出身のメジャーアーティスト

1999年にデビューした、沖縄を代表する女性歌手の一人。
2001年に石垣島の先輩アーティスト、BEGINのシングルとしても有名な
「涙そうそう」をカバーして大ヒットしたことで全国的な人気となった。

翌2002年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、これまでに
合計6回の紅白出場経験を持つまさにメジャーアーティストである。
 

2016年には新たな代表曲も誕生

代表曲には「涙そうそう」の他に2003年にリリースした、
古謝美佐子のカバー曲「童神~ヤマトグチ~」がある。
この曲で日本レコード大賞金賞を受賞。

そして。

2016年には元THE BOOMの宮沢和史氏が書き下ろし「涙そうそう」
「童神」に続く、新たなスタンダード曲が誕生!

シングル「あしたの子守唄」をリリースした。

沖縄の人々はもちろん県外や海外の方々まで世界中を
元気にする歌を歌い続けている。
 
 
そこで...。
 

2017年夏川りみ楽曲ランキング

新たな代表曲が生まれて約1年経過した2017年の年末。
沖縄ちゅらサウンズで配信されている夏川りみの楽曲の中で
最もダウンロードされた楽曲とは?

詳しくは沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトをご覧ください。
「夏川りみ特集!2017年人気ランキング発表」特集ページはこちら
※スマートフォンページ



余興や忘年会に!護得久栄昇カラオケ音源配信

  • 2017-11-17 (金)
  •               
護得久栄昇カラオケ音源独占配信中!

 

護得久栄昇とは?

2017年の正月に沖縄のお笑い芸人No1を決めるテレビ番組に出演以来、
沖縄で人気を呼びテレビ・ラジオを始めCMに出演するなど今ノリに乗っている
コントキャラ護得久栄昇。

2017年の4月~6月には配信限定シングルを3ヵ月連続リリースし
沖縄ちゅらサウンズですべて初登場1位を獲得!

2017年の沖縄で最も人気を広げたタレントではないだろうか。
 

マネする人続出で余興の定番に?

その人気から沖縄でマネをする人が続出!
特徴的な太い眉と目じりやほうれい線を書き撮影した写真を
SNSで見かける事も珍しくない。

沖縄では結婚式の余興やハロウィンの仮装でもモノマネを見かけるほど
定番のキャラとなっている。

2017年も年末を迎え護得久栄昇がテレビに登場してもうすぐ
1年が経過しようとしている。

そんな2017年の忘年会では多くの“門下生”によるモノマネが
見られるのではないだろうか。
 
 
そこで...。
 

カラオケ音源独占配信中!

今年の忘年会で護得久栄昇のモノマネするぞ!

でも…。

どうせやるなら歌もマネして完コピしたい。

そんなあなたのために、沖縄ちゅらサウンズでは護得久先生の配信限定シングル
3曲のカラオケ音源を独占配信しています!

他では手に入らないレアな音源で一流の門下生になってみてはいかがでしょうか?
 
「護得久栄昇カラオケ音源独占配信中!」特集ページはこちら
※スマートフォンページ



三線初心者に人気の沖縄民謡「十九の春」特集!

  • 2017-11-07 (火)
  •               
十九の春特集!田端義夫がカバーしてヒットした恋唄

 

沖縄民謡の恋の唄

沖縄の民謡に限らず流行のポップスや歌謡曲、演歌に至るまで
恋の唄は様々なジャンルの音楽で歌われています。

古くから伝わる琉球古典音楽や沖縄民謡にも数多くの恋の唄が
あり、『ウチナー・ラヴソング』という沖縄の恋の唄を集めた
アルバムも発売されています。

恋の唄は過去から現在まで絶えず歌われており、切っても切れない
永遠のテーマなのかもしれません。

沖縄の恋の唄の中でも有名な楽曲の一つに「十九の春」が
あります。
 

「十九の春」とは?

1975年に歌手でギターリストの田端義夫がカバーして
全国的に有名になった沖縄の恋の唄です。

田端義夫が沖縄を訪れた際に沖縄民謡の「十九の春」を
聴いて、これを気に入りカバーしてリリースしたそうです。

最近では三線の初心者にも人気の高い沖縄民謡となっている
「十九の春」です。
 
 
そこで...。
 

なぜ三線初心者に人気があるのか?

沖縄ちゅらサウンズではこれまでにも三線初心者におすすめの
楽曲を解説したり紹介する特集ページを公開してきました。

今回は「十九の春」について簡単な解説と沖縄ちゅらサウンズで
配信している音源をまとめた特集ページをご紹介させていただきます。

「十九の春」の意外なルーツから、なぜ三線初心者に人気があるのか?
その秘密を深堀します!
 

聴き比べて楽しめる

三線初心者や沖縄民謡好きのユーザーが多い沖縄ちゅらサウンズでは
様々なアーティストが演奏する「十九の春」を配信しています。
 
聴き比べてお気に入りの「十九の春」を探してみるのも楽しいかもしれません。

「十九の春特集!田端義夫がカバーしてヒットした恋唄」特集ページはこちら
※スマートフォンページ



2017年上半期沖縄音楽DLランキング-BEST31-

  • 2017-07-19 (水)
  •               
2017年上半期沖縄ちゅらサウンズダウンロードランキング-BEST31-

 

沖縄音楽を専門に配信している

沖縄にまつわる音楽をモバイル向けに配信する沖縄ちゅらサウンズ。
民謡からエイサーにポップス、ロックなど沖縄出身のアーティストや
沖縄で活動するアーティストの楽曲を専門に配信しています。

沖縄では琉球王朝時代から伝わる琉球古典音楽や古くから民衆の間で
歌われてきた民謡、今では県外でも人気の伝統芸能エイサーなど
歴史ある音楽が今でも頻繁に演奏され一般的に人気があります。

近年では観光客数の増加に伴い県外から訪れた方が沖縄音楽に触れ、
伝統的な沖縄音楽が好きになり三線を始める方や
琉球古典音楽や民謡のCDを買い求める方も増えています。

また、沖縄の伝統音楽をルーツに持ったポップスやロックなどは
県内は元より県外でもすでに人気の地位を確立しています。
 

今人気の沖縄音楽がわかる

沖縄ちゅらサウンズでは沖縄の伝統的な音楽や沖縄出身アーティスト、
沖縄で主に活動するアーティストの楽曲を専門に配信しているので、
沖縄ちゅらサウンズのランキングを見ると、今沖縄で人気の楽曲が
自然と見えてきます。
 

今年の注目ポイントは2点

・1点目は新しい音楽レーベル

2017年2月に沖縄のお笑い芸能事務所FECが立ち上げた音楽レーベル。
『Qwacchi-Noiz(クワッチーノイズ)』。

2017年の上半期はこの音楽レーベルからデビューした護得久栄昇先生が
ランキングを賑わせました。
秋にはアルバムのリリースも決定しており今後も目が離せません。

また、レーベル第一弾アーティストで若手お笑いコンビ3組で結成された
ハイアップローもシングルリリースと来年にはアルバムの予定があり
今沖縄で最も勢いのある音楽レーベルと言っても良いかも知れません。
 
 

・2点目は昨年のランキング1位アーティスト

2016年の年間ダウンロードランキングで1位を獲得したいーどぅしが
今年7月に2ndアルバム『かなさ』をリリースしました。

発売を前に6月21日より2ndアルバム収録曲を2曲先行配信し
週間ランキングで1位2位を独占。上半期のランキングBEST31にも
ランクインしています。

沖縄県立芸術大学で琉球古典音楽を専門に学んでいる2人が
創る沖縄ポップスは新鮮で若いパワーが溢れています。

SNSや動画配信サイトでの人気も上々で今後さらに活躍の場を
広げることが期待されます。
 

2017年上半期に人気の沖縄音楽ランキング

2017年上半期に沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトでダウンロードされた楽曲の
ダウンロードランキングベスト31を発表!

沖縄ちゅらサウンズのスマホサイトでは2017年上半期のダウンロードランキング特集を公開中!
「2017年上半期沖縄ちゅらサウンズスマホダウンロードランキング-BEST31-」はこちら
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※2017年11月末サービス終了

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料金体系
[SPモード決済・auかんたん決済]
300ptコース月額300円(税別)
500ptコース月額500円(税別)
1200ptコース月額1200円(税別)
※ダウンロードはショート、ボイス、サウンド100pt、シングル143~400pt消費

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30ptコース月額300円(税別)
50ptコース月額500円(税別)
120ptコース月額1200円(税別)
※ダウンロードは着うた(R)10pt、着うたフル(R)20~40pt消費

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会費月額100円(税別)
※別途ダウンロード情報料必要

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※2017年11月末サービス終了
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